ニコチンと入浴の仕方がわきがの原因となる?

ニコチンと入浴の仕方がわきがの原因となる?

夏の暑い時期が来て、汗をかきやすくなり臭いを気にされる方も多いですよね。その中でもわきがの人は特に敏感になっているのではないでしょうか。

 

汗の臭いとは違った、独特な臭いがするわきがは周囲の人からも気付かれやすいですよね。

 

ではあの臭いが生まれる原因はなんなんでしょうか?遺伝などが原因の場合もありますが、大きく影響しているのは

 

やはり生活習慣だと言われています。

 

まずは食生活ですね。当然ですが、毎日食べるものは体に大きな影響を与え、体の臭いを強くする原因にもなるんです。例えば動物性タンパク質を含むものや
辛いものなどの刺激物、ニンニクなど匂いの強いものが特に影響を与えていると考えられます。

 

こういった食べ物が好きでよく食べている方は要注意ですね。

 

あとはお酒やタバコもわきがの原因として挙げられています。特にタバコに含まれているニコチンがわきがを悪化させているとよく言われます。

 

次に、入浴の仕方ですね。時間がない人や面倒くさがってる人は湯船につからずシャワーだけで済ませていませんか?実はそれもわきがの原因となっているんです。

 

体を洗ったから良い、という事ではなく、ゆっくりお風呂につかって体を温める事で毛穴が開き残っていた汚れが取れ、臭いの原因がなくなるのです。

 

また疲れや疲労も汗に含まれるアンモニアの量を増やし、臭いを強くしていると言われてます。

 

疲れを取るためにもたまにはゆっくり湯船に入ってリラックスしてみるのはいかがでしょうか?

 

これ以外にも制汗剤の間違った使い方や洗濯でしっかり臭いが取れていないなど色々な生活習慣がわきがに影響を与えているんです。

 

これに気付かず、遺伝や体質のせいにしていた方も多いのではないでしょうか?

 

ですが生活習慣を直す事で、わきがは改善されるかもしれないんです。

 

そして生活習慣を見直す事は、わきがの悩みだけではなく、健康にも良い事です。
これを機会に、自分の生活の1つ1つを見直し正していくのはどうでしょう?